【オープンキャンパス体験授業報告】多様性体験

9月11日(日)のオープンキャンパスにご来場いただきありがとうございました。

生活文化学科体験授業では1年生必修科目「社会生活入門(2)」の授業の一部「多様性体験から共生社会について考えてみよう!」を実施しました。

 外国人、幼児、高齢者、妊婦、聴覚障がい、視覚障がい、身体障がい、色覚特性など多様な人になりきって、様々な体験をし、ともに生きるとはどういうことかを考えていきました。

まずは生活文化学科オープンキャンパスアドバイザーの学生たちから学科紹介です!
こちらは世界の公用語の1つのアラビア語ですが、何と書いてあるでしょうか?
正解は「あぶない!」です。
手前では5歳児の見え方を体験し、奥では白内障体験をしているところです。
「幼児って、こんなに見えなかったのね。怒っちゃっててごめんなさいね。」という保護者の声が聞こえてきました。
白内障の方の見え方を体験しているところ!「読みにくい!」「大きな太い字じゃないとダメ!」などの声。体験を通してわかることが多くあります。
握力が低下した高齢者の体験で、本のページをめくったり、字を書いたりしました。
妊婦ジャケットと、足には重りをつけて妊婦体験です。自分で靴紐が結べるかな?
「こんなに大変だったのか!」と、その場で一緒にいた保護者の方に「ありがとう」の一言!
視覚障がいの体験中! 「怖い、怖い!」
「赤が黒に見える!」といった驚きがあり、人それぞれ見え方が違うことを実感していました。
来場者と生活文化学科の学生たちと歓談中!

生活文化学科では食生活はもちろんのこと、人間と環境との相互作用の中で、生活課題や社会課題を探究しています。

 来月10月15日、16日は鶴雅祭(学園祭)が行われます。生活文化学科では商品開発したレトルトカレーやおつけものの販売、お茶のアイスや、フェアトレードコーヒー、フードロスを活用したフェアトレードバナナジュースの販売のほか、2年生企画のゲーム、ケアラーズサロン(映画上映会「ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき」同時開催)を実施します。

ぜひ大学の雰囲気を味わいにお越しください。お待ちしております。